スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金精軒の大吟醸粕てら

「金精軒」の「大吟醸粕てら」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/04/14)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


和田ちゃんが訪れたのは、創業110年の和菓子屋「金精軒」。
紹介されたのは、酒粕を使った白いカステラです。

お店から50mほど先に、酒粕を作っている山梨銘醸があります。
「金精軒」社長の小野光一さんと「山梨銘醸」社長の北原兵庫さんは、小中高と同じで60年の友情。

創業260年の山梨銘醸は、山梨県で1番古い歴史を持つ造り酒屋。南アルプスに育まれた水で造られる看板銘柄の「七賢」は、全部で20種類あります。
カステラに使う酒粕は、全国の鑑評会で金賞を受賞した大吟醸のもの。

このカステラに使われている大吟醸は通常のものとは違い、じっくりと時間をかけて搾るため、酒粕が風味の強い液体状になります。
料理などに使われる酒粕とは違うため、使い道がないと言われていたものをお菓子に使うことができないだろうかと思ったのがきっかけで、構想から完成までおよそ8年かけて、大吟醸の風味が効いたカステラを作ることができました。


大吟醸粕てらの製造工程
卵白をミキサーにかけます。(白さの秘密は卵黄を使わないこと。卵黄が入ってしまうと、大吟醸の微妙な柔らかい香りが飛んでしまう)
卵白に砂糖と蜂蜜を加えます。
卵黄が入っていない生地は、泡が潰れやすく、潰れるとふわふわ感もなくなってしまうため、作業のスピードが大事です。
粉をふるいにかけて、ミキサーにかけます。
一番最後に大吟醸の酒粕を入れ、あとは手作業で全体を混ぜれば生地の完成です。
すばやく型に流し込み、オーブンで50分焼き上げます。お酒と和菓子、60年の友情によって生まれた、ふわふわ大吟醸粕テラの完成です。


ホームページ

大吟醸粕てら 1本 1,330円(税込・送料別)
※大吟醸の粕がなくなり次第終了。

【店舗】
金精軒
山梨県北杜市白州町台ヶ原2211
TEL:0551-25-3990

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

オンラインショップ









婦人画報のおかいもの



楽天市場





カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


当ブログについて

テレビで紹介されたお取り寄せできるグルメ情報を主に紹介しています。商品や価格などは放送当時の情報ですので、ご購入される場合はご自身でご確認をお願いいたします。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。