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たぬみせの「牛すじ高菜」

「健食 たぬみせ」の「牛すじ高菜」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/03/03)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


今回案内してくださったのは、「奥野食品」代表取締役、奥野敦哉さんです。
奥野さんは老舗納豆メーカーの3代目。国産大豆100%の納豆を中心に、松阪牛のすき焼きをイメージした「松阪牛納豆」など、ご飯のお供も作っています。


「牛すじ高菜」の材料は、熊野の高菜漬と松阪牛のすじ。
まずは、牛すじの下処理。たっぷりと沸かしたお湯で牛すじを軽く湯がいて、ザルにあげます。牛すじを細かく刻んで圧力鍋に入れ、唐辛子を浸けた特製のお酒・水・おろし生姜を加えて、牛すじがトロトロになるまで煮込みます。
次に醤油ダレを作ります。煮きったお酒・みりん・三重産醤油・熊野のお酢・三温糖・おろしにんにくを鍋に入れ、火にかけて全体をよくなじませます。奥野さんのレシピでは、この醤油ダレも残さず味わえるように考えられています。

牛すじは、しっかりと旨みが出た煮汁と一緒に醤油ダレの鍋へ入れて、さらに30分ほど煮込みます。
熊野の高菜漬は細かく刻んでから、白ごまの入った瓶に入れます。煮込まないのは高菜の食感を残すためです。これに牛すじ煮を入れて、隠し味に三重産の赤豆納豆をひと粒だけ入れます。最後に寒天でとろみをつけた醤油ダレを注いで蓋をします。仕上げの煮込みと殺菌を兼ねて、瓶のまま30分ほど湯煎すれば、松阪の牛すじ煮と熊野の高菜漬、2つの自慢の味を1つにしたご飯のお供「牛すじ高菜」の完成です。




楽天市場店

牛すじ高菜 1瓶(200g)1,350円(税込)
松阪牛納豆 1瓶(200g)1,350円(税込)

【店舗】
工場レストラン 健食 たぬみせ(奥野食品)
三重県松阪市大黒田町698-3
TEL:0598-21-2096

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