スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別子飴本舗の「伊予柑生ようかん」

「別子飴本舗」の「伊予柑生ようかん」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/02/10)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


和田ちゃんが訪れたのは、愛媛県・新居浜市のマイントピア別子。日本3大銅山のひとつ、別子銅山跡に造られた観光施設です。別子銅山は、昭和48年に閉山されるまでの約280年間、貿易や日本の近代化に役立ってきました。その施設の一部を観光スポットとして公開しています。
マイントピア別子の東平(とうなる)ゾーンは、昭和の初めまで5千人以上が暮らした街の産業遺産。「天空のまち」「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる人気スポットになっています。

次に和田ちゃんが向かったのは、別子銅山ゆかりのお菓子屋さん、創業明治元年の別子飴本舗です。
製造チーフ越智靖夫さんが案内してくれました。
別子銅山にちなんで名付けられた別子飴は70年以上の伝統を持つ愛媛の定番土産です。越智さんは4代目社長の長男で、製造部門の責任者。別子飴とお菓子作りを担当しています。

今回紹介するのは、和菓子と洋菓子を足したスイーツの伊予柑生ようかん。
普通のようかんは、日持ちさせるために加熱殺菌していますが、生ようかんは加熱殺菌しないので出来立ての味が楽しめます。
伊予柑とは愛媛特産のかんきつ類で2~3月が最盛期。

伊予柑生ようかんは、別子飴と同じ工場で作られています。
まずは別子飴作りを見学しました。
別子飴(ココア味)は、水あめに練乳とココアを入れて機械で練ります。さらに、手で練り上げてツヤを出します。練り上げた飴は機械で細く伸ばして、飴を切り分ければ出来上がりです。


伊予柑生ようかんの作り方
生ようかんの主な材料は、白あん・生クリーム・クリームチーズ・砂糖。
生ようかんは洋菓子の材料を使いますが、作り方は普通のようかんとほぼ同じです。

鍋に温めた牛乳と生クリームに寒天を加えます。機械で混ぜながら白あんを加えます。白あんが混ざったら砂糖を加えます。
別の鍋にクリームチーズを温めながら牛乳で溶かします。クリームチーズが溶けたら味の濃い粉チーズを隠し味に加えます。口どけの良さを出すため、チーズがダマにならないよう丁寧に溶かします。これを白あんの鍋に加えて混ぜ合わせます。

伊予柑は薄皮ごとミキサーにかけるのがポイントです(一番おいしい時期にまとめてジュースにして保存しています)。
伊予柑のフレッシュジュースを伊予柑の濃縮ソースに加えます。これを白あんとクリームチーズを合わせた鍋に入れるのですが、いきなり入れると寒天が固まらなくなるので、伊予柑の鍋にクリームチーズを少しずつ加えて混ぜ合わせ、馴染んだところで、クリームチーズの鍋に注ぎ込みます。
このあとゆっくり煮詰めて糖度を上げます。糖度が50度になればOK。熱いうちに四角い型に流し込んで冷蔵庫でゆっくりと冷せば、和菓子と洋菓子が出会った新しいスイーツ「伊予柑生ようかん」の完成です。




ホームページ
楽天市場で検索
amazon

伊予柑生ようかん 1箱(9粒) 540円(税込・送料別)

【店舗】
別子飴本舗
愛媛県新居浜市郷2-6-5
TEL:0897-45-1080

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

オンラインショップ









婦人画報のおかいもの



楽天市場





カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


当ブログについて

テレビで紹介されたお取り寄せできるグルメ情報を主に紹介しています。商品や価格などは放送当時の情報ですので、ご購入される場合はご自身でご確認をお願いいたします。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。