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山文蒲鉾の赤天

「山文蒲鉾」の「赤天」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/02/03)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


山文蒲鉾では、一般的な板に乗ったかまぼこではなく、油で揚げた揚げかまぼこを専門に作っています。
一般的な揚げかまぼこには、ソケソウダラを使うそうですが、赤天には太刀魚のすり身を使います。太刀魚のすり身を使う理由は、食感が柔らかくなる事と魚本来の味がそのまま活かせるからだそうです。


赤天が島根県浜田市に誕生したきっかけは?
東京オリンピックも開かれ、高度成長期だった昭和30年代に食卓を賑わせていたのが魚肉を使った「ハムカツ」。その当時から山文蒲鉾でも魚肉を使った揚げかまぼこを作っていたのですが、その売上はイマイチ。
そこで魚肉ソーセージのハムカツよりも良いものを作ろうと開発したのが赤天です。
赤天は魚肉を使ったハムカツをヒントに誕生しました。


赤天の作り方
太刀魚のすり身を石臼で練っていきます。石臼で練ることで魚の繊維がしっかり残り、より風味豊かになります。
練ること1時間30分。ここで唐辛子を加えて、ピリッと味にアクセントをつけます。さらに食紅を加え、成形したあとパン粉をつけて揚げれば完成です。
地元ではマヨネーズをつけて食べるのが一般的とのこと。




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赤天 3枚入り 216円(税込・送料別)

【店舗】
山文蒲鉾(やまぶんかまぼこ)
島根県浜田市紺屋町35-1
TEL:0855-22-2532
FAX:0855-22-3410

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