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満天青空レストラン「本わさび/安曇野放牧豚」

日テレ系「満天☆青空レストラン」で紹介。(2015/01/24)


「大王わさび農場」の「本わさび」

本日の舞台は長野県安曇野市。名人は内川亜基雄さん。紹介する食材はわさびです。
長野県は、わさびの生産量全国1位(※沢わさびに限る)。中でもここ安曇野は、長野産のわさびの9割以上が作られるわさびの聖地。
日本一大きなわさび畑を案内すると言われ向かったのは、総面積東京ドーム11個分にもなる大王わさび農場。それを可能にしたのは、地下から湧き出す北アルプスの雪解け水。この美しい水を使って何かできないかと考えた安曇野の人々は、今から100年前の大正4年に広大な土地を掘り起し、わさび畑を作りました。

わさびには、土で作る畑わさびと水で作る沢わさびの2種類ありますが、大王わさび農場では、湧水を利用して沢わさびを作っています。
沢わさびは水が綺麗な場所で砂利に苗を植え付け育てます。安曇野では日に70万トンも湧き出る雪解け水を使って、古くから沢わさびの栽培が盛んです。

水温は13℃、夏場冬場同じ温度です。
紹介されたわさびは、長野県で開発した「長野(ちょうや)23号」というオリジナルの品種。
小さい根茎を植えるとそれが親芋となり、大きくなりながら子芋が周りに次々と付きます。長野23号は、立派な子芋がたくさん付くのが特徴。わさびは、根も茎も葉も生で食べられます。

ゲストのIKKOさんと宮川大輔さんがわさびを採る作業を体験。
普段我々が目にするわさびは、根の部分。大きな茎と葉を揺さぶり砂利の中から引っこ抜いて、泥を洗い落とせばキレイな本わさびが出てきます。


ホームページ

【店舗】
大王わさび農場
長野県安曇野市穂高1692
TEL:0263-82-2118

*****

「藤原畜産」の「安曇野放牧豚」

わさびと食べたい極上食材として紹介されました。
名人は藤原仁さん。

アルプスを望む山の斜面で育つ、安曇野放牧豚。
一般的な養豚場は、室温を管理された小屋の中で育てます。しかし名人は標高900mのこの場所で、150頭の豚を放し飼いにしています。高原のおいしい空気と太陽の光を存分に浴びて育つ豚は、真冬でも元気いっぱいです。
エサは、配合飼料に加え長野産のおいしいりんごを与えるのが名人のこだわり。
脂がのる寒い時期が一番おいしくなると言います。


藤原畜産47CLUB店
店舗ブログ

【店舗】
藤原畜産
長野県安曇野市明科中川手6223-1
TEL:0263-50-7128

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