スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石原水産の「まぐろチーズ」

「石原水産」の「まぐろチーズ」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/01/13)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


石原水産は焼津で50年続く水産加工メーカーです。日本で初めてカツオのたたきを全自動で焼き上げる機械を開発するなど、常に新しい事に挑戦。そこから開発の石原と呼ばれています。

まぐろとチーズを市松模様に組み合わせたおつまみが「まぐろチーズ」。海産物のプロがアイデアと時間を注ぎ込んで開発した大ヒット商品です。

まぐろを保管する超低温冷凍庫の中は、-47℃。漁船から倉庫まで超低温にすることで、まぐろの鮮度を保っています。

まぐろチーズに使うキハダマグロは、凍ったまま切り身に加工します。皮や骨や血合いを取り除き、赤身だけをまぐろチーズに使います。
この赤身を使って、まぐろチーズを作ろうと思いついたのは商品開発担当の鈴木高志さんです。

まぐろチーズの前に、「チーズかつお」という商品があるそうですが、たまたま会社の冷蔵庫に、チーズとかつおが入っていて、それをつまみ食いしたのがきっかけで、甘辛いかつおの角煮とチーズが合体した「チーズかつお」が誕生。生産が追いつかない程の大ヒット商品になりました。
その第2弾として考えられたのが、まぐろチーズです。

なぜかわいらしい市松模様にしたのか?
女性をターゲットにという思いがあったそうで、どんなものが良いかと、女性向けのデザインに悩む鈴木さんの目にとまったのは、いただきもののクッキーの詰合せ。その中に市松模様のクッキーがあり、市松模様にまぐろとチーズを組み合わせれば、女心をつかめると閃いたんだそうです。

しかし、まぐろとチーズを市松模様に並べるのにも苦労したそうです。
発売当初は全て手作業で揃えていて、1日に作れるのはわずか20~30kg。
あまりの大変さに従業員から鈴木さんにブーイングの嵐。
それでも鈴木さんは市松模様を諦めませんでした。機械メーカーと市松模様製造機を開発。生産量を20倍にアップさせることで、会社のみんなを納得させました。


まぐろチーズ作り
醤油・みりん・砂糖を混ぜて、まぐろ角煮のタレを作ります。
そこにボイルしてからサイコロ状にカットしたキハダマグロを入れて煮込みます。15分煮込んだらまぐろの角煮を取り出します。薄味に仕上げるのがポイントです。

次に、まぐろとチーズを市松模様製造機で整列させます。
チーズは、まぐろチーズ専用の特注チーズです。チーズの選定には1年位かかっています。

1つずつフィルムで包装したら、加熱殺菌します。殺菌の熱でチーズが溶けてまぐろと一体化すれば、女心をくすぐる市松模様のおつまみ「まぐろチーズ」の完成です。




ホームページ
楽天市場で検索
Yahoo!ショッピング
amazon

まぐろチーズ 1袋(185g) 864円(税込)
チーズかつお 1袋(230g) 864円(税込)

【店舗】
石原水産株式会社
静岡県焼津市八楠2-5-2
TEL:0120-55-9494

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

オンラインショップ









婦人画報のおかいもの



楽天市場





カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


当ブログについて

テレビで紹介されたお取り寄せできるグルメ情報を主に紹介しています。商品や価格などは放送当時の情報ですので、ご購入される場合はご自身でご確認をお願いいたします。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。