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ヤマトフーズの鳥皮みそ煮

「ヤマトフーズ」の「鳥皮みそ煮」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/12/16)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


広島・呉市民が焼き鳥屋さんでとりあえず頼むと言われる「みそだき」。
発祥のお店が「本家 鳥好」です。

みそだきとは、親鳥の皮を味噌で柔らかく煮込んだもの。戦後に鳥好の創業者が考案し、一子相伝のみそダレは、60年以上継ぎ足し使われています。
のちに他店にも広まり、突き出しで出す店もあるほど呉の焼き鳥屋さんのメニューとして定着しました。

呉に行かないと食べられなかったみそだきを缶詰にしたのがヤマトフーズです。
ヤマトフーズでは、もみじまんじゅうや牡蠣のスナック菓子、生産量日本一のレモンを使った広島ならではの特産品を開発しています。

商品化したきっかけは?
専務の串山さんが呉出身で、小さい頃からみそだきを食べていたそうですが、大人になって広島市内に出てくると、どこの焼き鳥屋に行ってもみそだきがなかったので、これを商品化したらおもしろいんじゃないかと思ったそうです。

呉出身は社内に串山さんだけだったので、誰もみそだきを知りませんでした。最初は売れるのか不安だったそうですが、今では1年間で10万缶の売り上げがあるそうです。


鳥皮みそ煮は、山口県で製造しています。
味の決め手となるのは、お味噌。呉で1番の老舗、大正6年創業の「よしの味噌」の白味噌・赤味噌・辛味噌の3種類をブレンドしています。そこへネギ・こんにゃく(山口県岩国市の特産品)・鳥皮を入れます。使っているのは、国産の親鳥の皮。余分な脂やアクを落とすため、下ゆでしています。
40分煮込ん具材を缶に詰め、さらに圧力釜で30分加熱することで、味噌の味が引き立ち、鳥皮はより柔らかに。広島呉の隠れた名物鳥皮みそ煮の完成です。

食べ方
缶のまま約3分湯煎し、缶をよく振ってから開けて下さい。
串山さんの一番好きな食べ方は、ご飯の上に牛丼のようにたっぷりかける食べ方です。
さらに、うどんと合わせると味噌煮込み風うどんになったり、ネギを加えて卵でとじると親子丼に。カレー粉を混ぜるだけで、味噌のうま味が効いた和風カレーに。




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鳥皮みそ煮 1個130g 324円(税込)

【店舗】
ヤマトフーズ株式会社
広島県広島市西区大芝1-15-17
TEL:082-509-5011

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