スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つがる女性加工部の「すしこ」

「つがる女性加工部」の「すしこ」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/12/09)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


すしこの製造・販売を手掛ける「つがる女性加工部」の代表、竹内きよゑさんが和田ちゃんに商品を紹介しました。

すしこの前に、津軽地方でもよく食べられている「たくあん漬け」が紹介されました。

和田ちゃんが試食した感想は
「野菜本来の味がすごくします。甘い!」

たくあん漬けは、米ぬかを使用せず、かぼちゃやウコンで色づけ。塩分を抑えて、野菜本来の甘みを出しています。

なぜこのようなたくあんを作ったのか?
たくあんが嫌いと言う子供がほとんどだったので、子供たちにつがる市の野菜で漬けた漬物を食べてもらいたくて作ったそうです。
津軽伝統の漬物を子供たちにも食べてもらいたい、そんな思いから始まった新たな挑戦でしたが、始めた頃は、こんなたくあんは食べられないとクレームの電話ばかりでした。
しかし竹内さんらが作るお漬物は徐々に認められ、今では学校給食にも取り入れられるようになりました。
すしこもその中の1つで、すごいご飯がススム漬物で、津軽地方ではとても有名です。


すしこの作り方
やわらかく炊いたもち米に、2週間塩漬けした赤シソを混ぜ合わせます。
シソを使うのは風味が良いのと殺菌作用もあるので。
しっかり混ぜ合わさったところで1日寝かすと、キレイなピンク色になります。もち米特有の粘り気と塩漬けした赤シソの程よい酸味が混ざり合い、より風味豊かに。そこにキャベツときゅうりの浅漬けを加え、シャキシャキ感をプラス。後は、こねるように馴染ませ、重石をして2日間漬け込めば、もち米を使ったお漬物、津軽地方のおふくろの味「すしこ」の完成です。
(樽に漬け込むことで、ご飯と野菜が馴染んで、さらに発酵してきて栄養価が増して、体にいい漬物になります)

和田ちゃんが試食した感想は
「おいしい!お米の部分はモチモチしてるし、程よい酸味がまたいいですね。野菜が入っているからバランス良く頂ける」


商品紹介⇒あおもりの農漁村女性企業家

たくあん漬け 1本 259円(税込)
すしこ 160g 324円(税込)
※電話・FAXで注文可

【店舗】
つがる女性加工部
青森県つがる市木造森内1-2
TEL:0173-42-1176
FAX:0173-26-6062

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

オンラインショップ









婦人画報のおかいもの



楽天市場





カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


当ブログについて

テレビで紹介されたお取り寄せできるグルメ情報を主に紹介しています。商品や価格などは放送当時の情報ですので、ご購入される場合はご自身でご確認をお願いいたします。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。