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ポテトかいつかの焼き芋

「ポテトかいつか」の「焼き芋」

日テレ系「満天☆青空レストラン」で紹介。(2014/10/25)


本日の名人は、ポテトかいつかの貝塚みゆきさんと桜井一男さん。
国内最大級のサツマイモ専門卸問屋「ポテトかいつか」は、日本全国から海外まで年間15,000tものサツマイモを出荷し、新品種の育成や栽培法の研究にも取り組んでいます。そんなサツマイモ業界をリードするポテトかいつかがブレイク必至と太鼓判を押す新品種が「シルクスイート」というサツマイモ。

2年前にデビューしたばかりの新品種ですが、これがサツマイモ業界で今話題沸騰中。
その訳は、絹のような滑らかさと驚きの甘み。

シルクスイートは2012年、群馬県の種苗会社が開発。その味が評判となり、作る農家は全国で増え続けていますが最も盛んなのが茨城県。しかも特に味の良いイモが育つと名人は言います。
寒さに弱いサツマイモは、気温が低くなるとでんぷんを糖に変え身を守ります。そのため他の産地に比べ、気温の低い茨城県では甘みの強いサツマイモが育ちます。

このシルクスイート、一見普通のサツマイモと変わらないが一体何が違うのか?
最大の特徴はその食感。甘いイモならたくさんありますが、このイモのすごいところは、シルクに例えられるその滑らかさ。きめ細やかな肉質で、上品な甘味と共に口の中で溶けます。


番組で紹介されたのはサツマイモの王道、焼きいも。
つくば市にあるポテトかいつかの直売店では、その焼き芋を求め開店前から行列ができる。並んででも買いたいその訳は、使っているサツマイモ(熟成サツマイモ)にあります。

熟成サツマイモ
ポテトかいつかでは、最大1年もの時間をかけ、サツマイモを熟成します。難しいのがイモを腐らせないことです。
巨大な貯蔵庫の扉を開けば、もうもうと立ち込める蒸気。この蒸気こそ、最大1年もの熟成を可能にする極意。室温33度、湿度90%以上の部屋で熟成させる準備をします。三日三晩ここで保管することによって、サツマイモにコルク層を作ります。
コルク層は、皮と身の間にできるミクロレベルの保護膜で、腐敗の原因となる菌の侵入を防ぎます。これが出来たら蒸気を止め、温度をおよそ13℃まで下げ、イモの芽がでないようにしながら熟成。するとでんぷんが糖に変化し、イモは甘くなります。
こうして1年間熟成したサツマイモをポテトかいつかの工房では、遠赤外線を利用し、温度200℃で2時間じっくりと焼きます。これを冷蔵庫で冷やすことによって甘みが増します。


この焼きいもを使った「焼きいもラテ」の作り方が紹介されました。
皮をむいた焼き芋に牛乳を加え、ミキサーにかけるだけで完成です。


ホームページ

新品種「シルクスイート」は、お店では「夢ひらく」というブランド芋として販売しています。

【店舗】
株式会社ポテトかいつか
茨城県かすみがうら市男神240-18
TEL:0120-98-8763

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