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母袋工房の母袋燻り豆腐

「母袋工房」の「母袋燻り豆腐」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/09/09)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


郡上市大和町にある母袋地区は、平家の落人が住み着いたとされ、昔から母袋(もたい)と呼ばれてきました。
燻り豆腐の始まりは鎌倉時代と言われ、その頃の母袋地区には鎌倉街道が通っていて旅人の往来も盛んでした。しかし、当時の山越えの旅は命がけです。道に迷ったり、病気にかかったり、お腹が減ってしまったり・・・。そこで当時栄養価の高い豆腐を燻製にして日持ちを長くし、持ち運びに便利な燻り豆腐が考え出されたそうです。


母袋燻り豆腐の作り方
使うのは、甘みが強いカナダ産の大豆。キレイに洗ってから水に一晩浸けます。その大豆をすり潰したものが呉(ご)と呼ばれるもの。
燻製にすると豆腐本来の味が失われがち、そこで豆腐自体の味を強くさせるため、燻り豆腐には普通の豆腐の3倍以上の大豆を使っています。
高圧で一気に蒸し上げ豆乳をしぼります。にがりを打ったらすぐに型に流し入れ、普通の豆腐よりも重い力でゆっくりしぼります。

昔はこの硬い豆腐を燻製にしたら出来上がりでしたが、よりおいしく食べてもらうために郡上の甘めの麦みそをたっぷりと塗り、一晩寝かせて余分な水分を抜きます。
次に、熱風を当て半日乾燥させます。豆腐作りから始めて4日、味噌の香りと相性が良い桜の木のチップで燻せば完成です。




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母袋燻り(もたいいぶり)豆腐 1本 908円(税込)

【店舗】
母袋工房
岐阜県郡上市大和町栗巣1670-1
TEL/FAX:0575-88-3156

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