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五感の「黒豆マドレーヌ ええもん」

「五感」の「ええもん」

関西テレビ「よ~いドン!」で紹介。(2014/07/03)
人気モン見学


昭和33年に「浅田製菓」を創業。当時は洋菓子店にシュークリームなどを卸していました。昭和53年には洋菓子の小売店「プチ・プランス」をオープン。自社で製造・販売を手掛けるようになりました。夫婦が仲良く営む町のお菓子屋さんとして地域で愛され、ご近所では知らない人がいないというほどの人気店へと成長。
ある日、梅田の阪急百貨店のバイヤーから出店の話があり、デパ地下で自信を持って売り出せる商品を作ろうと考えました。
そこでたどり着いたのが、誰もが親しみを持つお米。これを粉末にした米粉を洋菓子に取り込むことで、きっと日本人の心をとらえるだろうと考えました。しかし開発は苦労の連続。小麦粉と違い米粉を使った生地は膨らみにくく厚みが生まれないため、ケーキ作りには向いていませんでした。
そこで思いついたのがお米を使ったロールケーキ。薄い生地で作ることができるロールケーキは画期的なアイデアでした。そこに丹波の黒豆を合わせ、米粉と黒豆を使った洋菓子ブランド「五感」が誕生しました。

平成15年に阪急百貨店うめだ本店に五感をオープン。出店早々行列ができる人気店となり、デパ地下スイーツの王道をいくお店へと成長しました。
さらに平成18年には現在の人気ナンバーワン商品、マドレーヌの「ええもん」を発売。もちろん、これにも米粉と黒豆が使われています。
お米と黒豆を使ったスイーツで人気洋菓子店の仲間入りを果たした五感。次はデパ地下だけでなく、五感のシンボルになるようなお店を作ろうと考えるようになります。そこで目を付けたのが現在の本店。ビジネス街にある昔ながらの雰囲気あふれる建物(元銀行)でした。
しかしオープン当初は、ビジネス街ということもあり、土日にお客さんが来ないという問題が発生しました。その後、徐々に口コミで評判が広がり、土日もお客さんで賑わうように。米粉と黒豆を使った洋菓子店五感は、年商20億円を超える人気モンに。


-ええもんの製造工程ー
原料は主に、小麦粉・米粉・砂糖・卵・米飴・ハチミツ・バターの7種類。一番の特徴は米粉。米粉は保湿効果があり、しっとり柔らかく仕上げてくれます。
原料を混ぜ合わせ機械で撹拌していきます。次に生地を手で混ぜながら空気を入れます。こうすることで、ふわふわの食感が生まれます。機械では絶対にこの食感は生まれないそうです。
黒豆は手作業で6粒ずつカップに入れていきます。生地と黒豆のバランスを考え、同時に楽しめるように計算された割合です。
黒豆が入ったカップに生地を流し込み、すぐにオーブンへ。約30分かけて焼き上げます。
オーブンの温度管理は非常に繊細です。低温は生地を膨らませますが風味が飛んでいきやすく、高温は風味を閉じ込めますが生地が膨らみにくいため、始め低温で焼き、膨らんだ瞬間に高温で風味を閉じ込めるという繊細な温度調整が行われています。
焼きあがったばかりは、ちょっとサクサクとした食感。常温まで冷ます間に水分を吸収し、丁度いいしっとりとした味わいに変わるんだそうです。
常温にまで冷まし、梱包したら完成です。その名の通りええもんができました。


ホームページ
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五感の黒豆マドレーヌ ええもん 10個入り 1,836円

【店舗】
GOKAN (五感) 北浜本館
大阪府大阪市中央区今橋2-1-1 新井ビル
TEL:06-4706-5160

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