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沖の島水産のカツオ藁焼きたたき

「沖の島水産」の「かつおわら焼きたたき」

日テレ系「満天☆青空レストラン」で紹介。(2014/05/24)


名人は、沖の島水産の荒木啓弘さん・弥さん兄弟。
青空レストランには、2度目の登場(2011年12月放送)で、以前一緒に釣ったのは寒ブリ。その時は釣り糸を投げ入れた瞬間に食いつく、怒濤の入れ食い状態。1時間で釣り上げたブリはなんと300本以上。青空レストラン史上でも一番の大漁でした。

初夏を迎えた高知には、さらにエキサイティングな漁があります。
本日の青空レストランは、土佐に伝わる伝統漁法カツオの一本釣りに挑戦。

カツオは群れを成して泳ぐ回遊魚。2月頃から黒潮にのって日本列島を北上します。今年は到来が遅れていましたが、ようやく漁場となる土佐沖に現れはじめました。カツオ漁はその群れを発見できるかどうかがすべて。見つけられれば大漁。見つけられなければボウズ。
しかし、土佐の漁師はある工夫によって、その群れを確実に捉える方法を編み出しました。

カツオを始めとする回遊魚は、水面を漂う流木などの下に集まり、隠れ家にする習性を持ちます。そこでカツオの回遊ルートに大型のブイを設置し、黒潮のど真ん中に最高の漁場を作り出しました。それが黒潮牧場です。

カツオの一本釣り
4mに及ぶ長い竿、これを大きくしならせ反動で一気に釣り上げる。釣り針には返しがなく、食いついたカツオはすぐに外れる。そのため釣り上げたカツオに触れることなく、次から次へと船に放り込むことができる。
そして、エサは生きたままのカタクチイワシ。カツオは頭がいいので生きたイワシしか食べない。死んだイワシを投げると、すぐに群れがいなくなるデリケートな魚。
イワシを撒いて群れをおびき寄せる。さらに船から海に向かって水を噴射。常に海面を泡立たせ、イワシが大量にいると錯覚させる。
準備が整ったら船の突端に腰掛け、釣りを開始。
名人がサポートし、土屋アンナさんもカツオの一本釣りをしました。
大輔さんはサポートなしでカツオを釣り上げました。
かなりの荒波でしたが、アンナさんが船酔いしないのがすごいです。

陸に上がると釣り上げたカツオを調理。
お造り、パイレン(土佐の漁師が好む酒のアテ:塩漬けにして一晩寝かせた中落ちを豪快に骨ごと断ち切って、表面の塩を三杯酢で洗い流してしゃぶりつく)、ワラ焼きたたき、カツオのハランボ(お腹)の塩焼き、ハランボの竜田揚げ
乾杯メニューは、カツオのなめろう丼でした。
詳しいレシピは⇒番組公式ブログへ

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【店舗】
沖の島水産
高知県宿毛市片島9-15
TEL: 0880-65-6276

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