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ファームクーヘンフカサクの苺ばうむ

「ファームクーヘン フカサク」の「苺ばうむ」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/03/17)


茨城県鉾田市は、太平洋の隣に位置する町で、平坦な地形を生かし様々な農作物が栽培されています。その中でも旬なのはイチゴ。今が一番甘味が詰まっています。

イチゴ農家の深作勝己さんは、代々続くイチゴ農家で、お父さんから農園を受け継いで10年になります。

イチゴのブランド名は「ラブソング」です。
深作農園でしか作っていないイチゴで、真っ赤でハートに似ていることからラブソングと名付けられました。
程よい酸味で、非常にジューシーです。

ハート型にするにはどうしたらよいのか尋ねると、ミツバチがやってくれるとのこと。
ミツバチが花の上を2~3周すると、雄しべと雌しべがまんべんなく受粉ができて、イチゴの形になります。花が咲いてイチゴになるまで40日ぐらいだそうです。
まんべんなく受粉ができなければ、いびつな少しでこぼこしたイチゴになってしまいます。

イチゴ農家にとって、なくてはならないミツバチ。実はこのミツバチは、深作さんのお父さんが飼っていて、その数はおよそ1,400万匹もいるそうです。
そしてイチゴの甘さの秘密は、茨城県の気候に関係していました。
茨城県は寒暖の差が激しく、季節によっては1日の気温が10度以上変化します。この寒暖の差がイチゴをグッと甘くします。

そして、鉾田の地でのびのびと育ったイチゴで作ったのがイチゴのバウムクーヘンです。
もともと大好きだったというバウムクーヘンと丹精込めて育てたイチゴで、農家ならではのイチゴのバウムクーヘンを作りたい、そんな思いを秘めていた深作さん。

まずは王道のバウムクーヘンを極める為に、バウムクーヘン発祥の地、ドイツや神戸で勉強を重ねました。そしてついに4年前に奥様の協力もあって、バウムクーヘン専門店「ファームクーヘン フカサク」を開きました。
念願のイチゴのバウムクーヘンも完成し、今では地元の方はもちろん、県外からもお客さんが来るほどの人気店になっています。


-製造工程-
ヘタを取ったイチゴをトロトロのピューレ状になるまでミキサーにかけます。次にたっぷりの生クリームと合わせてしっかり泡立てます。
卵に砂糖やバターを入れて混ぜたら、イチゴの生クリーム・薄力粉・ベーキングパウダーなどを加えて、生地に弾力が出るまで混ぜ合わせます。こうして生地は完成です。

バウムクーヘンは、生地をつけては焼いての繰り返し、そして焼き上がりにムラが出ないように完成までおよそ50分、オーブンの前から離れることはできません。
イチゴ農家の深作さんが努力と勉強を年輪のように積み重ねてきたからこそ完成したイチゴのバウムクーヘンです。




楽天市場店

苺ばうむ Sサイズ 1,500円

【店舗】
バウムクーヘン専門店 Farmkuchen Fukasaku
茨城県鉾田市台濁沢371-2
TEL:0291-35-5870

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