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小林食品の思わず舌鼓 口どけ

「小林食品」の「思わず舌鼓 口どけ」

読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」で紹介。(2014/02/09)
1か月待ちの超高級ふりかけ こだわりの製造現場に密着


今、ご飯のお供として注目を集めているのは、なんと鰹のふりかけ。30g入りが2つで10,500円。ふりかけとしては、ありえない価格ながら、現在およそ1か月待ちという驚きの大ヒット商品なのです。

ここ焼津市は、日本有数の漁獲量を誇る鰹の産地。こちらの小林食品さんは、これまで業務用の鰹節を作っていたのですが、その技術を駆使して「ふりかけ」を作ってみたところ、注文が殺到したというのです。

今までにない高級ふりかけの秘密とは一体なんなのか?
まず案内されたのは、鰹節が保存されている冷蔵庫。たくさんある鰹節の箱のうち、高級ふりかけで使われる鰹節は、わずか1箱だけ。そしてこれこそが他とは違う鰹節だと言うのです。

ふりかけで使っている鰹節は、本枯れ節という鰹節。
現在一般的に流通している鰹節は「荒節(あらぶし)」と呼ばれ、鰹の身をおよそ1か月燻したもの。それに対し「本枯れ節」は、荒節を湿度およそ90%のカビ付け庫と呼ばれる部屋で1か月ほど寝かせカビ付け。その後水分を飛ばすために天日干し。この作業をなんと半年かけて繰り返すことで、味がギュッと濃縮され、鰹の旨みが引き出されるのです。現在作ることができる職人さんは、日本でも十数人しかおらず大変貴重な鰹節。

しかし高級ふりかけへのこだわりは原料だけではありません。
本来鰹節を削る刃の調整は、計測器を使うのですが、こちらの機械では職人さんの目と耳だけが頼り。目視による薄さのチェックと僅かな機械音の違いを聞き分け、削り節が常に極限の薄さになるよう微調整を繰り返します。
ちなみに普通の削り節の厚さは、およそ0.07ミリですが、ふりかけ用の削り節は、0.01ミリや0.00ミリ。なんと機械でも測れないほどの驚異の薄さ。この薄さこそが究極の口どけ感の秘密だったのです。

こうして削られた鰹節は、続いて味付け職人さんの元へ運ばれます。
職人さんが取り出したのは、なんと霧吹き。霧吹きを使うことで、削り節に余分な水分が付かず細かく混ぜ合わせることでくっつきにくいと言うのです。その後およそ40分かけて乾燥させます。最後にもうひと手間、ふるいに通し形を整えまます。
こうして手間暇かけた究極のこだわりが、超高級ふりかけのヒットの秘密だったのです。


ホームページ⇒こちら

【店舗】
小林食品株式会社
静岡県焼津市田尻2154-18
TEL:054-625-2201

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