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栃木県那珂川町の温泉とらふぐ

「夢創造」の「温泉トラフグ」

日テレ系「満天☆青空レストラン」で紹介。(2014/02/01)


町に湧き出る温泉を利用し、高級魚トラフグを養殖しています。その名も「温泉トラフグ」。野口勝明さんが温泉トラフグの養殖を始めたのは6年前。そのきっかけは、人口が減り少子高齢化ということで町おこしをしないといけないと思ったこと。

野口さんは、もともと水質など環境調査を専門とする会社「環境生物化学研究所」の方。ある時、那珂川町の温泉を分析してみると、塩分を含む塩化物泉であることがわかった。そこで閃いたのが温泉水を使ったフグの養殖。環境に順応しやすく高値が付くため、手間暇をかけ育てても採算が取れる。


最初に案内されたビニールハウスの中にはプールがあり、トラフグの稚魚が泳いでいました。ここで成長したフグは別のプール(使用しなくなった民間のスイミングスクールを買い取って再利用)に移されます。

8ヶ月で体長はおよそ25cmに。ここの温泉は塩分濃度0.9%、水温は1年を通して22℃に保たれる。海に比べるとフグには快適な環境。そのため身が大きく育つ。
そして1年も育てれば、いよいよ出荷の時期を迎えますが、トラフグは意外な場所にいました。それは廃坑になった小学校です。町おこしのためになるならと町から無償で譲り受けました。

トラフグは校舎の中のプールに移動し、最後の大事な作業「味あげ」を行います。文字通り、ふぐの味を美味しくするための工程です。
塩分濃度0.9%で飼っているものを3.5%に一度上げる。
温泉水の塩分濃度は0.9%、海水の塩分3.5%に比べると低い。この環境で育つと、身は大きくなるが水分を多く含んでしまい、少し味が水っぽくなってしまう。そこで、最後に3.5%の人工海水におよそ16時間つける。すると身が引き締まり、旨味成分アミノ酸も増える。
こうして育てられた極上の温泉トラフグは、地元栃木県の料理屋さんおよそ120店舗に卸され、比較的リーズナブルな価格で頂くことができる。


番組では、この温泉トラフグを那珂川町の寿司屋「すし常」の主人瀧澤純一さんが料理しました。
フグ刺し、漬けの手まり寿司、フグのから揚げ、幽庵焼き、白子焼き、フグ鍋。




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【店舗】
株式会社 夢創造
栃木県那須郡那珂川町北向田231-2
TEL:0287-92-5723

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