スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お茶漬け専用のうなぎ「ぶぶうなぎ」

「錦・大國屋」の「ぶぶうなぎ」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/08/25)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました


錦市場で新鮮な川魚・うなぎを扱う、明治45年創業の大國屋。
ぶぶうなぎが作られたきっかけは、売れ残ったうなぎの蒲焼をお茶漬け用に手を加えたところ、想像以上においしかったので、お客さんにも食べて欲しいと思い商品化されました。


作業工程
うなぎをさばいて串を打ち、白焼きにしたうなぎを3時間煮込むのですが、お茶漬け専用の蒲焼にするには、その前にマイナス30度の冷凍庫で1日以上寝かせます。
焼いたうなぎをすぐに炊くと身がボロボロになってしまうので、冷凍して身が一回引き締まることによって、炊きやすくなるそうです。

うなぎを炊く煮汁は、創業以来つぎ足して使っている秘伝のタレ。蒲焼にも使っているので、うなぎの旨味と脂が溶け込んだ極上の煮汁です。これに自然解凍した白焼きを入れて、3時間じっくり煮込みます。
煮込み始めて2時間ほどで、風味づけの山椒を入れます。さらに煮込んだ後、1日寝かせて旨味を凝縮させれば完成です。

ぶぶうなぎ専用のお茶は、煎茶とほうじ茶の2種類あります。
お茶を作っているのは、創業300年以上の丸久小山園。うなぎの味を邪魔しない、絶妙なお茶の香りです。


ホームページ

ぶぶうなぎ一尾入り 3,300円(税込・送料別)
※お茶・あられ付き

【店舗】
錦・大國屋
京都府京都市中京区錦小路通富小路西入東魚屋町177-2
TEL:075-221-0648
スポンサーサイト

検索フォーム

オンラインショップ









婦人画報のおかいもの



楽天市場





カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2015年08月 | 09月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


当ブログについて

テレビで紹介されたお取り寄せできるグルメ情報を主に紹介しています。商品や価格などは放送当時の情報ですので、ご購入される場合はご自身でご確認をお願いいたします。

最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。