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おみ農園の「干し芋」

「おみ農園」の「干し芋」

日テレ系「満天☆青空レストラン」で紹介。(2015/02/21)


茨城県はさつまいもの名産地、中でも特に盛んなのが干し芋作り。その生産量は全国のおよそ9割を占める断トツのトップです。

本日の名人は、おみ農園の小見洋市さん。名人が作っているのは、さつまいもを丸ごと干した丸干し芋です。
使うのは甘みの強い「紅はるか」という品種。10~11月中旬に収穫したものを28~30℃の温かい場所で40日以上熟成。すると、さつまいものデンプン質はゆっくりとブドウ糖に変わります。さらに寝かせることで、水分が徐々に抜け甘みが増します。
熟成させ十分に甘みが増したさつまいもを水洗いし、形が崩れないよう皮つきのままセイロに入れ、1時間蒸し上げます。
さつまいもが熱いうちに一つ一つ手作業で皮をむきます。
次に干す作業ですが、干し芋は2種類あります。ピアノ線を張ったつき台でスライスしてから干した「平干し芋」というのが一般的。しかし地元で特に人気なのが丸ごと干す「丸干し芋」で、贈答品にも使われます。
さつまいもを網に並べたらビニールハウスの干場へと運びます。
平干しは1週間ほどで乾きますが、丸干しはだいたい2週間で乾きます。丸干しは干すのに時間がかかるため、出荷量は少なく地元でも希少価値の高い高級品となっています。


ホームページ

【店舗】
おみ農園
茨城県鉾田市飯島780-1
FAX:0291-39-2493
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佐久商店の「いか人参錦秋」

「佐久商店」の「いか人参 錦秋」

ABC朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」で紹介。(2015/02/21)
日本全国コレ!うまかろう!! 白羽ゆりさんのオススメ


創業は大正末期、地元のフルーツやお漬物などを扱っているお店ですが、実はここ俳優の佐藤B作さんのご実家。現在は弟さんが跡を継いでいます。
白羽さんのオススメは、いかと人参を醤油で漬け込んだ「いか人参」。江戸時代から福島県の北部だけに伝わる郷土料理で、冬の時期食卓には欠かせない家庭の味です。


佐久商店 佐藤ユウ子さんのコメント
「うちのいか人参は、人参のパリッと感とスルメイカの旨みがうまくマッチした商品ですね。しょっぱからず甘からず、白いご飯が一番合うかと思うんですけども、酒の肴でも合いますし、お茶請けとしてもうまいですね」


材料は、スルメ(北海道産)と人参。まずはスルメを細く切ります。切ったスルメは日本酒に浸して戻しておきます。同じように細切りにした人参と混ぜ合わせ、ビニール袋に入れ、秘伝の醤油ダレ(醤油・日本酒・スルメの戻し汁など)で漬け込みます。パリッとしているのが特徴なので、人参は生のまま火を通さずに使っています。
袋の中の空気を抜き、一晩おけば完成です。


ホームページ

いか人参 錦秋(きんしゅう)170g 430円(税込・送料別)
※5袋以上でお取り寄せ可

【店舗】
佐久商店(さきゅうしょうてん)
福島県福島市飯坂町字十綱町1-11
TEL:024-542-2769

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