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あき津゛の「フグ皮めんたい」

「あき津゛」の「河豚皮めんたい」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2015/01/20)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


九州の日本一、2つが出会った絶品珍味。
ひとつ目は明太子。
福岡県は明太子発祥の地で、生産・消費ともに日本一。

あき津゛の安田樹生さんは、若い頃から明太子一筋でやってきたわけではありません。10年前に地元の機械メーカーを定年退職後に作り始めました。
きっかけは、明太子を食べても納得のいくものに出会えなかったこと。それなら本当にいいものを自分で作ろうと思ったそうです。

安田さんこだわりの明太子の作り方
明太子の素になるタラコの色は、一つ一つ違います。これが天然の証とのこと。

こだわりの明太子その1 だし
北海道利尻産の昆布と鹿児島枕崎産の最高級鰹節からダシをとります。醤油・酒・みりんをブレンドしたものにダシを加えコクを出します。
容器に並べたタラコが傷つかないように、周りからそっとダシを流し込み、ひたひたに浸かったところでフタをして、1週間じっくり冷蔵庫で熟成させます。
1週間経つと、ダシをたっぷり吸って、ふっくらタラコになります。

こだわりの明太子その2 唐辛子
風味のいい国産の唐辛子を使い、一腹ずつ手作業で唐辛子を塗り込んでいきます。

普通の明太子は口に入れたら、辛みもうま味も全部同じ味がしますが、唐辛子をあとから塗り込むことで、まずうま味がグワッと口の中で広がって、その後辛みがジワッと風味よく出てくるそうです。


2つ目の日本一は、養殖とらふぐ。
和田ちゃんが訪れたのは長崎県の北部、鷹島にある「新松浦漁港」。
ふぐと言えば、山口県下関のイメージですが、実は長崎県が養殖とらふぐの生産量日本一を誇ります。玄界灘育ちのとらふぐは、身の歯応えや甘さなど、天然物に負けない味わいを持っています。


再び、あき津゛へ戻り。
とらふぐの皮はコラーゲンがたっぷりです。
贅沢に潰した明太子をとらふぐの皮と混ぜ合わせれば、福岡県の明太子と長崎県の養殖とらふぐ、九州の2つの日本一が出会った「河豚皮めんたい」の完成です。




楽天市場店

河豚皮めんたい 100g 1,188円(税込)
あき津゛めんたい 120g 1,620円(税込)

【店舗】
あき津゛(あきづ)
福岡県福岡市東区香椎駅前3-19-10
TEL:092-672-6005
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