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ど久礼もんの「しょうがの恋」

「企画・ど久礼もん」の「しょうがの恋」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/12/02)
和田ちゃんのそんなん初めて食べました 


代表の川島昭代司さんは、元カツオの一本釣り漁師です。
地元で獲れたカツオが食べられる食堂を経営しながらカツオの美味しさを広めるイベント活動をしています。

カツオの旬は春と秋の年2回。9月~11月に獲れるカツオは「戻りカツオ」と言い、寒い北国から戻ってくるため脂が乗って美味しいんだそうです。
(春に北上したカツオが南下したところを捕獲。脂が乗った秋に獲れるカツオ)
これを藁で炙ったものが高知名物カツオのたたきです。


なぜカツオでラー油を作ろうと思ったのかと言うと
観光客の中には魚のさばき方を知らない若者も多く、生ものはお土産に向かないと言うことで、日持ちがして手軽に買えるお土産として生まれたのが名物のカツオを使ったラー油です。
川島さんが漁師時代にカツオを飽きずに美味しく食べようと考えたものが、今回のラー油の原点になっています。


作業工程
塩を振った生のカツオを180℃のオーブンで65分焼きます。角切りにした焼き節を素揚げにし、油にカツオの風味をつけます。
タマネギ、ニンニクを加え、5分ほど揚げると一度取り出します。これに自家製の味噌を混ぜ合わせ、唐辛子・ネギ・塩・砂糖など薬味と調味料を合わせます。さらに、千切りにしたショウガを素揚げしたものを加えます。
250℃に熱した油を入れて、材料を一瞬で焦がして混ぜ合わせると、香ばしさが倍増します。これを一晩寝かせると食べるラー油の完成です。

高知県はショウガの生産量が日本一です。
四万十町では寒暖の差が大きく、早朝に発生する霧が繊維の柔らかいショウガを育てます。


しょうがの恋

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しょうがの恋 1個90g 500円(税込)

【店舗】
企画・ど久礼もん(どくれもん)
高知県高岡郡中土佐町久礼6530
TEL:0889-52-3822
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