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天文館むじゃきの白熊

「天文館むじゃき」の「白熊(しろくま)」

日テレ系「秘密のケンミンSHOW」で紹介。(2014/09/18)
鹿児島県民の熱愛グルメ


「しろくま」の発祥とされるお店です。
むじゃきには、15種類のバージョンがありますが、白熊と名のつくものは全て練乳味。

しろくまの作り方
まず器には、フルーツだけでなく、寒天や白豆を入れます。その上に地元の業者に特注した氷を専用のかき氷機で削り、器に回しかけます。この上に特製ミルクをたっぷりかけます。
(特製のミルクは企業秘密で、練乳をベースに何工程か半日以上かけて作っています。甘いながらもさっぱりとした味。一子相伝で社長たちしか作り方を知らないそうで、会社でも知っているのは2、3人とのこと)
さらに白蜜をかけて甘みをプラス。続いてパイナップルなどの彩りのフルーツや寒天をトッピングし、干しぶどうとチェリーを添えて完成です。


どのようにして「白熊」は生まれたのか?
むじゃきの白熊は、創業者の久保武さんが昭和22年に考案しました。当時、大衆食堂を営んでいましたが、鹿児島の夏は非常に暑いので、冷たいかき氷を考えたそうです。初めは、氷の上にミルクと白蜜をかけたシンプルなものでしたが、トッピングとしてチェリー、干しぶどうを上に乗せたところ、上から見たら白熊に見えたということで、名前が「しろくま」と呼ばれるようになりました。

もう一説には、昭和初期に市内の綿屋さんが夏の副業で、かき氷屋を営んでいて、かき氷にかける練乳の缶に白熊が描かれていたからという説もあるそうです。




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【店舗】
天文館むじゃき
鹿児島県鹿児島市千日町5-8
TEL:099-222-6904
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