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ほんわかテレビで紹介「プチジェリチェリー/努努鶏」

読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」で紹介。(2014/09/28)


2か月待ち!一年中食べられる摘みたてのサクランボ
「サエグサファクトリー」の「プチジェリチェリー」

1年中食べられるサンクランボとは、見た目がまるで生のサクランボのようなゼリー「プチジェリチェリー」。摘みたての完熟のサクランボと同じように軸を持ってひと口で食べる感覚を1年中楽しんでもらいたいと試行錯誤を重ね、1年がかりでサクランボの形を生かしたゼリーを完成させました。

この不思議な見た目にするために、かなり手間がかかります。
使うのはナポレオンという種類のサクランボ。本来なら6月の中頃に一番おいしくなるのですが、軸が取れないよう通常よりも2週間も早い6月の初めに摘んで、薄く砂糖で煮て保存していたものを加工するのだそうです。
サクランボは皮が固く、そのまま加工しても味がつきにくいため、1粒ずつ種を取って味をつけます。種を取る器具は企業秘密とのことですが、この器具をサクランボの下から刺し、実を回転させ種だけを器用に引っ掻き出します。
次に、早摘みで酸っぱいサクランボを甘くするため煮込むのですが、軸が取れると商品にならないので、気を使って作業をしなければなりません。そして仕上げに煮込んだサクランボを型に入れ、隙間からゼリー液を加えたシロップを流し込むのですが、果肉がゼリーからはみ出ると煮込んだシロップの甘みが外に流れ出てしまうため、1粒ずつゼリーの中心にくるよう位置を調整します。これを全て手作業で行うため、1日に作れるのは1,600個が限界。発売から5年経った今も2か月待ちが続いています。

このプチジェリチェリー、お取り寄せをすると凍った状態で届くので、凍った状態と半解凍の状態と溶けた状態の3つの見た目と食感が楽しめるのも人気の秘密です。




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プチジェリチェリー 8粒入り 1,296円(税込・送料別)

【店舗】
株式会社 サエグサファクトリー
山形県寒河江市西根北町7-50
TEL:0237-85-7393

*****

最長3ヶ月待ち!常識破りの冷たい唐揚げ
「鳥一番フードサービス」の「努努鶏 (ゆめゆめどり)」

常識破りの唐揚げとは、熱々ではなく凍らせて冷たいまま食べるという唐揚げ「努努鶏」。
使う部位は手羽中。モモ肉だと水分が飛ばないので凍らせた時に食べられないそうです。

冷たい唐揚げに使う衣は、粉と液状の2種類を使います。まずは下味をつけずに油をかけてから普通の唐揚げと同じように小麦粉をまぶします。うま味が逃げないよう小麦粉で膜を作ったあと、さらに小麦粉と水を混ぜた衣でコーティング。2層の衣にすることで、長時間揚げても焦げないとのこと。この焦げない衣の配合は40回以上改良を重ね、ようやくたどり着いたのだそうです。
これを水分を飛ばすため、25分揚げます。カリカリに揚げたあと醤油と唐辛子などを合わせたタレで味付けをしていくのですが、ここにも秘密があります。水あめを大量に加えることで、糖度が上がりとろみもつくので凍りにくいタレになります。こうして出来上がった甘辛のタレを味が染み込みやすいよう唐揚げが揚げたてのうちに絡めていきます。
普通ならこれで完成なのですが、冷たい唐揚げはここからが一番大事な工程。仕上げに-25℃で急速冷凍させてようやく完成します。




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努努鶏 手羽中骨付(中) 1,080円(税込)
※今注文すると1か月待ちとのこと

【店舗】
有限会社 鳥一番フードサービス
福岡県福岡市南区老司1-33-1
TEL: 092-565-8893

日本全国!極上ご飯のともランキング

MBS毎日放送「知っとこ!」で紹介。(2014/09/27)
日本全国!極上ご飯のともランキング


第1位
「あき津゛」の「辛子明太子 天」

数えきれないほどの辛子明太子を食べ尽くしたご主人が選んだのは、あえてアメリカ産のたらこ。国産のものと比べると一回り大きく、身がしっかりしています。

枕崎の鰹節と利尻昆布からとった手作りのダシに、1週間漬け込みます。次に色や形、粒の固さをご主人の手で確かめ、より良いものだけを選別します。
最後に唐辛子を丁寧に手作業でふりかけます。こうしたこだわりが人気を呼び、このお値段にもかかわらず、1か月待ちの人気商品です。




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辛子明太子「天」 500g 19,440円(税込)

【店舗】
あき津゛(あきづ)
福岡県福岡市東区香椎駅前3-19-10
TEL:092-672-6005

第2位
「天たつ」の「粉うに」

粉うにを作るうえで欠かせないのが日本三大珍味のひとつ、越前仕立ての汐うに。江戸時代に天たつの3代目が考案したもので、新鮮な国産バフンウニと塩だけで仕上げ、幕府や朝廷への贈り物として古くから愛されている高級品です。
およそ100gの汐うにを作るのに100個以上のバフンウニを使用します(越前仕立て汐うには110gで、16,200円)。
その最高級の汐うにを贅沢に使うのが、粉うにです。

粉末状にするために、まずは汐うにを薄く伸ばします。これを2日間かけて乾燥させます。パリパリになった汐うにをすり鉢で粉末状にすり潰します。
約200gの汐うにから僅か数十グラムしか作れないという粉うに。熱々のご飯にのせることで粉うにが溶け、口の中にうにの甘みが広がります。


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粉雲丹 40g 10,800円(税込)

【店舗】
天たつ
福井県福井市順化2-7-17
TEL:0776-22-1679

第3位
「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」の「奥飛騨キャビア」

自社でチョウザメを育てて作っていると言う国産のキャビア。
奥飛騨のキレイな湧水を使い、1万2,000匹も育てているのですが、商品になるような大きさの卵を持つには10年もかかるんだそうです。今、卵を持っているメスはわずか200匹。10年の歳月をかけて育ったおよそ体長1.5mのチョウザメ。そのお腹には黒いダイヤとも呼ばれるキャビアがたっぷり1.5kgも詰まっていました。これでおよそ90万円。

この卵を塩水で洗ったあと、水でとった昆布ダシをかけます。水出し昆布のダシで洗うことにより優しいうま味を引き出します。さらに1kg5,000円もする高知県室戸産の塩をかけて、一晩寝かせれば完成。
塩も少なめで和食に合うキャビアです。




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奥飛騨キャビア 15g 9,072円(税込)

【店舗】
奥飛騨ガーデンホテル 焼岳(やけだけ)
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2498-1
TEL:0578-89-2811 

第4位
「渡辺酒造店」の「飛騨牛の酒蔵漬け」

厳選された最高級の飛騨牛と吟醸酒を作る時にできる酒粕を半年間熟成させた「ねり粕」を使用。飛騨古川スペランツァホテルとの共同開発です。

ねり粕と地元の味噌を混ぜ合わせ、きめ細かなサシが入った飛騨牛のモモ肉に、その味噌を丁寧にすり込んでいきます。それをおよそ2週間寝かせることで、熟成し味噌と酒粕がお肉にしみ込みます。

食べ方は、味噌が焦げ付かないようにたっぷりの油で焼きます。味噌の香ばしい香りとほんのりとした酒粕の香りがご飯と見事にマッチング。


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飛騨牛酒蔵漬け 80g×3枚 6,150円(税込)

【店舗】
有限会社 渡辺酒造店
岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7
TEL:0120-856-859

***
飛騨古川スペランツァホテル
岐阜県飛騨市古川町金森町10-33
TEL:0577-73-7001

第5位
「別館まつむら」の「伊勢海老の開き干し」

獲れたての伊勢海老を生きたまま豪快に開きます。それを塩水に3時間漬け込むことで、余分な水分とアクを抜き、苦味が消えて伊勢海老本来のうま味だけが残ります。その後およそ6時間天日干しに。こうすることで、生の伊勢海老とは比べ物にならないぐらい濃厚な味わいになります。

食べ方は、オーブントースターで焼いて、身をほぐしてからご飯の上に。そしてその上に伊勢海老のみそをのせます。
みそをつけるとコクが出て、伊勢海老のうま味と濃厚なコクを味わえる絶品のご飯の供に。


伊勢海老の開き干し 300g 5,000円(税込)

【店舗】
民宿旅館 別館まつむら
三重県鳥羽市菅島町151-18
TEL:0599-34-2231

第6位
「大田原 牛超」の「大田原牛100%コンビーフ」

創業80年のレストラン大田原牛超。最高級黒毛和牛が味わえる店として、遠方からもお客さんが訪れる名店です。
ステーキとしても食べられるA5ランクの大田原牛だけで作られた贅沢な一品。那須の恵まれた土壌で、1頭1頭手間暇かけて育てられる大田原牛は、年間30頭ほどしか生産できない貴重な牛。さらに肉のうま味を凝縮させるために通常の牛肉のおよそ3倍、1か月以上もの間熟成させます。この手間暇のかけ方が3千円以上払っても買いたいという人気の理由です。

ご飯に合うオススメの食べ方は、コンビーフをフライパンで炒めて塩・コショウを加えるだけ。これだけで極上のご飯の供に。肉本来のうま味や甘みを閉じ込めた最高級コンビーフ。上質の脂が肉の味を引き立てます。




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大田原牛100%コンビーフ 170g×2本 3,420円(税込)

【店舗】
大田原 牛超(ぎゅうちょう)本店
栃木県大田原市本町1-2701-17
TEL:0287-24-0909

長田商店の「くさや」

「長田商店」の「くさや」

ABC朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」で紹介。(2014/09/27)
ゲストの旅:温水洋一さん


こちらでは、くさやの製造販売のほか、くさや作りの見学や体験も行っています。
八丈島のくさやは、獲れたてのムロアジを使うため、魚のうま味が凝縮されるそうです。

温水さんが、くさや液をかき混ぜる作業を体験されましたが「想像を絶するニオイですね」と仰っていました。

くさや菌を活性化させた液にムロアジを12時間ほど漬け込みます。そして八丈島ならではのひと手間。漬けたムロアジを水で洗い、さらに水にさらして塩気を抜きます。2日間干して、他にはないマイルドな味のくさやが完成します。





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【店舗】
ヤマサ水産 長田商店(おさだしょうてん)
東京都八丈島八丈町三根789
TEL:04996-2-1037

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