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かなんど工房の「さかな味噌」

「かなんど工房」の「さかな味噌」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/08/26)
そんなん初めて食べました 


姫島に伝わるのは、さかな味噌と呼ばれるもの。今や観光パンフレットにも載るほどの代表的な姫島のお土産で、お土産屋さんにも並んでいます。
さかな味噌に使うのは姫島の方言で「かなんど」と呼ばれる「カナガシラ」。

金頭(カナガシラ:カサゴ目ホウボウ科)
金の頭と書くことから姫島では縁起の良い魚として珍重されてきました。しかし食べられる身は少なく骨は多いため、たくさん獲れれば捨てられてしまうというなんとも残念な魚。味はおいしいのに、もったいないという思いからさかな味噌ができました。


さかな味噌の作り方
かなんどを10分ほど茹で、骨を外しやすくします。中骨を取ったあと、残っている小骨をピンセットで丁寧に取り除きます。
まずは鍋でかなんどだけを煎り、余分な水分を飛ばしてうま味を凝縮させます。ここにかなんどの煮汁・酒・砂糖・みりんを加えて味をつけます。次に2種類の麦みそと合わせます。かなんどの身と味噌は、ほぼ1対1で合わせるのがおいしさの秘密。味噌を焦がさないように、1時間近くひたすら混ぜながら煮詰めれば完成です。




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さかな味噌 1瓶 550円(税込)

※プレーン・しょうが・にんにく・青こしょう・赤こしょう味があります。

【店舗】
かなんど工房
大分県東国東郡姫島村1827-7
TEL:0978-73-7050
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中村軒の水鏡

「中村軒」の「水鏡」

関西テレビ「よ~いドン!」で紹介。(2014/08/26)
プロが教えるとっておき 本日のオススメ3
京都専門フリーライター 関谷江里さんのオススメ


明治16年創業の京都を代表する和菓子店。
キレイな水鏡を意識して作ったという上品な一品。地下水を使って、こしあん・寒天・砂糖をかまどでコトコト炊いた水羊羹で、スーッと溶けるなめらかな食感が特徴です。


ホームページ

小さい水鏡(カップ入) 370円(税込) ※イートイン専用
水鏡 1,180円(税込・送料別) ※持ち帰り・取り寄せ用

【店舗】
中村軒
京都府京都市西京区桂浅原町61
TEL:075-381-2650

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