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ごまを愛しすぎる社長が作り出した究極のごま油

「山田製油」の「ごま油」

読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」で紹介。(2014/05/11)


様々なごま製品を作る会社「山田製油」の社長、山田康一さんは、ごまが好き過ぎるあまり「胡麻」と言う地名だけで、この場所に工場を建て、自宅までこの地に移したそうです。

日本でのごまの年間消費量はおよそ16万トン。しかしごまの栽培には広い土地が必要なため、99.9%は海外で作られています。山田社長は、アフリカや南米など世界12か国のごまの産地をまわり、自ら選定まで行っています。

仕入れたごまは、まず香りと旨味を引き出すために焙煎されるのですが、そこに驚きのこだわりがあります。
ごまは200度近くに熱することで、いい香りと旨味がでます。しかし熱し過ぎると香りが消え、苦味が出てしまいます。職人さんたちは、毎日変わる天候や気温によって、ごまの焙煎時間や温度を長年の勘で微妙に調整することで、ごまが持つ香りと旨味を最大限に引き出しています。

こちらの会社は社長を含め、職人全員コーヒーとタバコは禁止とのこと。
タバコは香りの判断が鈍る、コーヒーは味の判断が鈍るとの理由から

焙煎したごまを専用の機械に入れ、ごま油を搾り取ります。そして山田製油では、なんと初めに出てきたいわゆる一番搾りしか製品にしません。一番搾りだけを使用することで、純粋な旨味だけを残したごま油になります。
そのまま飲めるほど美味しいごま油ですが、山田製油では、さらにここから3週間寝かせ、わずかに残った不純物までもろ過することで純粋な油に仕上げていきます。こうしておよそ1ヶ月かけて社長こだわりの黄金色に輝くごま油が完成します。

しかしもっとすごいごま油があります。
材料のごまは通常のごま油を作る時と同じもの。さらに欠かせないのが火力が伝わりやすい鉄鍋と短く整えた社長特製のホウキ。社長にしか作れないごま油は、1回に200gずつしか焙煎できないそうです。その理由は、ごま1粒1粒の一番美味しいタイミングを見極めるため、この量がベストとのこと。
社長だけが知るタイミングで焙煎したごまを特注の圧搾機に入れると、甘くておいしいごま油「俺の油」が完成。
同じごまから作られたとは思えないほど色も味もまったく違います。




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俺の油 110g 1,400円 (税抜)

【店舗】
株式会社 山田製油
京都府京都市西京区桂巽町4
TEL:075-394-3276
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