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柳屋のかき餅・きりこセット

「柳屋」の「かき餅・きりこセット」

MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介。(2014/02/24)


奈良県吉野郡天川村、霊峰大峰山の麓にあるこの村は、洞川(どろがわ)温泉と名水の村。山頂にある大峯山寺の本堂が開く施設には、平安時代から続く修行が今も行われています。
天川村は修験者が数多く訪れる修験の里でもあります。

かき餅を作っている「柳屋」は、女将さんが父親から3年前に引き継いだ旅館。修験道の時期になると、宿泊客の半分以上が修験者の方なんだそうです。
おもてなしのお茶菓子としてお客さんに振る舞われているものが、自家製のかき餅。
地元伝統のお菓子かき餅やきりこを残したい、そんな思いでご夫婦は今ももち米で作り続けています。


-かき餅-
蒸したもち米を餅つき機に入れ、つき始めに塩を入れます。ある程度形がまとまってくると、水や砂糖を入れます。この分量は女将さんのご両親が考えた味付けです。最後にごまを入れてつきますが、ごまの他にも海苔やえびを使ったかき餅もあります。

四角い木枠にビニールを敷き、つきあがった餅を入れ平らにします。2日ほど乾燥させると大理石の塊のようになります。これをカンナで削っていきます。
女将さんがカンナで欠いては、ご主人が濡れ布巾で餅の表面を拭きます。この作業は呼吸が大切、乱れると失敗することもあります。
同じ大きさに切り分けた餅を網に1枚ずつ並べ乾燥させます。
かき餅は高い温度や湿度に弱く、とっても繊細です。20日間ほどかける乾燥には最新の注意を払わなければいけません。

仕上げに使うのは、温度の違う2つの油。綺麗な形に揚げるのが熟練の技術。一般的には1度揚げたものを叩いて伸ばすそうなんですが、2度揚げすることでより良い食感を生み出します。
まず低温の油でかき餅を揚げ、箸で形を整えながら高温の油に移して揚げます。
天川村伝統の味、昔懐かしいかき餅の完成です。


ホームページ

かき餅・きりこセット 1箱(かき餅2袋・きりこ1袋入り) 1,300円
※FAX・店頭にて購入できます。商品の組み合わせを変更することも可能です。

【店舗】
花あかりの宿 柳屋
奈良県吉野郡天川村洞川489-9
TEL:0747-64-0621
FAX:0747-64-0660
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